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2013-11-18
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「ぼくのせかいかくめい」説明書

2013-10-17
「ぼくのせかいかくめい」収録曲についての簡単な説明・コメントです。

1.ねじまきハート 【心について】 
   「辛いときがあるから 楽しさがよくわかる」ということで、
   マイナスがあるからこそのプラスという思いを込めた曲です。
   ハートのねじを巻いてからアルバムを聴いてね!という意味で、アルバムの一曲目に持ってきていますw

  
2.JCの憂鬱 【見え出したことについて】 
  ものすごく地味ですが、投稿版からミックスをやり直しています。
  ちょっと聴きやすくなっているかも?

3.からっぽのうた 【進路について】
  この曲は何度かリメイクしていますが、今回のアルバムでは復刻版ということで
  あえて当時使っていたMSGS音源を使って仕上げてみました。

  
4.シノハライズミはどこにいる 【没個性について】

  「シノハライズミ」という名前に特に意味はありません。
  男性でも女性でも成立して、語呂がいいのでただ使った呼び名となります。
  歌詞中でシノハライズミの特徴がたくさん出てきますが、
  どれも誰にでも当てはまっているような内容で、
  「これだけ挙げたのにわからない」としています。
  色々自分なりに苦労していて、それでも誰にも気づいてもらえないシノハライズミは
  いっぱいいますね、みたいな歌です。

5.iNコンクリート【大切なものについて】  
  どれだけ強くできたとしても維持補修は必要ですね、という歌です。
  "iNコンクリート"というタイトルには、
  in concrete / 愛得ぬコンクリート/I am Not concrete
  など一応色々な意味がございます。


6.対人武装【対人関係について】

  後半部の調声を手直ししたほか、最後の歌詞を多少変えています。
  アルバム版の歌詞が本来の歌詞だったのですが、1つの動画としてきれいにまとめるために
  動画投稿時にはあのように改変していました。
  今回はアルバムということで、後に続く曲に繋げることができるので本来の歌詞で収録してみました。
  前半では「聞く」だったのが最後に「聴く」と変わっているのが地味なこだわりです。
  誤字じゃないですよ!

  
7.ひとりのかえりみち【さけられないものについて】
  動画版から若干のオケの改変とミックスの手直しをしてあります。

  
8.SJの黄昏【見えてしまったことについて】
  2曲目のJCの憂鬱と対になっている曲です。
  メロディはJCと同じものですが、ピコピコやギターを排除して
  落ち着いたイメージを目指しています。

  
9.どうでもいいこと【どうでもいいことについて】
  動画版から少しだけミックスを改善しています。
  個人的にとても気に入っている1曲です。

10.僕の世界革命【価値観について】
  アルバムの表題曲となっています。
  

11.前向け!ノスタルジスト【アンチノスタルジーについて】    
  若干の歌詞追加・変更をしています。
  動画版におけるCパートの歌詞「片づけて 道つけて 花植えて」は
  動画があるからこその歌詞だと思っておりますので、アルバムでは
  あのように変更してみました。
     

アルバムを聴いてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
いただいた感想も大切に読ませていただいております。

以上です。ここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

「ぼくのせかいかくめい」ダウンロード

2013-10-05
フルセット_96.9MB
全11曲(mp3)+歌詞カード(pdf)が全て入ったセットです。
そこそこの容量がありますので多少時間がかかります。
※ <「ぼくのせかいかくめい」フルセット> を右クリックしてダウンロードしてくださいますようお願い致します。
※zip形式ですので、ダウンロード後に展開して下さいますようお願い致します。


個別でダウンロード
フルセットが重すぎて落とせない!という方や「新曲だけでいいや・・・」という方は
こちらから曲ごとにダウンロードして下さい。歌詞カードもございます。
ファイルの内容はフルセットと全く同じです。
※ダウンロードしたいファイルを右クリックしてダウンロードしてくださいますようお願い致します。

アルバム情報2

2013-09-28
前回のアルバムから約1年、2枚目のアルバムを制作させていただきました。

★お詫び★
 ①歌詞カードにて、7曲目「ひとりのかえりみち」のタイトルを
 「ひとりのかりみち」と間違って記載しておりました。
 ②9曲目「どうでもいいこと」のアーティスト名が
 からっP feat 重音テト となっておりましたが、
 からっP feat 波音リツ の間違いです。
 以上、大変失礼いたしました。
 ご指摘くださった方、ありがとうございましたm(_ _)m



ぼくのせかいかくめいジャケ

▼ダウンロードはこちらから 

▼ご意見・ご感想はこちらから
いただいたご感想は大切に読ませていただいております。本当にありがとうございます!

▼収録曲の解説
曲についての簡単なコメントです。

ぼくのせかいかくめいおしながき
 
  Words, Music からっP
  フリーダウンロード
(CD媒体ではございません)
  歌詞カード付き
  公開日 2013年10月6日
 
  クロスフェードデモ▼


クロスフェードデモ(動画)▼




☆1stアルバムはこちらから(フリー配布中です!)

歌詞のつくりかた(からっPの場合)

2013-01-29
「ここにいます。(重音テト)」を例にしたいと思います。

①テーマを決める
まず、曲のテーマを決めます。
やはりどんな感じの曲にしたいのか、どんなことが言いたいのか、
最初にやんわりでも決めておくと歌詞が考えやすいと思います。

ちなみに「ここにいます。」は「自分の存在意義」をテーマとして設定しています。
「就活」はもちろん全体的なテーマなのですが、もう少し踏み込んで
就活を通して何を思ったのかを考え、上述のテーマを設定しました。

テーマが決まったら、さっそく歌詞を考えていきます!

②全体構成と作る順番
下図は「ここにいます。」の歌詞となります。

words

「ここにいます。」はこのような構成です。
OP(サビ0)
Aメロ1
Bメロ1
サビ1
Aメロ2
Bメロ2
サビ2
Bメロ3
サビ3
いつもですが、スタンダードすぎてひねりが無いですね・・・。

まず、私はたいていサビから歌詞を考えます。
「ここにいます。」についても、はじめにサビを作りました。
サビはやはり曲の中で大事な部分だと思いますので、
ここに一番言いたいことを入れるようにしています。

とりあえずサビ1を作り、そのまま他のサビ(サビ0、2、3)も
替え歌的なノリでどんどん作ります。
いくつかサビ候補を作ってみて、その中から選ぶということもよくしています。
サビ1で大体の字数やノリができていれば、他のサビは割とつくりやすいかと思います。

ここで、ただサビを量産するのではなく
サビだけをつなげても大体のお話がわかるように気をつけています。

「ここにいます。」では、なんとなくですが
サビ0→起承転結の【起】
サビ1→起承転結の【承】
サビ2→起承転結の【転】
サビ3→起承転結の【結】
となっています。(上図参考です)

このように、はじめにサビで大まかなお話ができていると
他の部分はサビとサビの間の補完をすればいいので、すんなり出てきやすいです。
「次のメロは何書けばいいんだろう・・・」という事態を防げます。
また、言いたいことや流れはサビで既におさえてあるので
ちょっと寄り道する余裕も出てきますし、テーマがぶれることも防げます。

このようにしてサビができたら、あとはそれらを繋ぐ部分
(「ここにいます。」ではAメロとBメロ)を埋めていきます。
お話に説得力を持たせるようなエピソードを入れたり、
サビ1からサビ2に至った理由を入れたり、そんな感じでしょうか。

あとは字数不足だと感じたらCメロを入れたり、
逆にもう書くことが無ければ思い切ってAメロBメロをカットして調整します。

とりあえずこれでフルコーラスの歌詞が出来上がりました!

しかしこの順番というのも、いつも必ずこう!というわけではありません。
結局作りやすいところから作るのが一番なのかもしれません・・・。

③手直し・気をつけていること
歌詞が完成したのはいいのですが、いざ読み返したり
UTAわせてみたりすると「これはひどい」となります。

そこで、いつも以下のことに気をつけて歌詞を修正しています。
調声中に歌詞を変更することはしょっちゅうですし、
投稿直前に変更したこともあります・・・。優柔不断ですね。

●難しい言葉を使わない
自分でもよくわかっていないような難しい言葉は、簡単な言葉に直します。
どうしてもカッコイイ言葉を辞書で引きたくなってしまうんですが、
自分でもよく知らない言葉で自分の伝えたいことを伝えるのはなかなか難しいので、
私は極力使用を避けてるようにしています。

もちろん言葉あそびや雰囲気を楽しむ曲もありますので、
難しい熟語や単語をどんどん使ってもいいと思います!好みですね!

●あまりに具体的な言葉を避ける
例えば「就活」を意識すると、
「ES」や「面接」「採用」などの言葉をつい使いたくなるのですが、
そうすると感じ方の幅が狭まってしまうような気がします。
そういう単語とは日常であまり縁のない人も曲を聴いてくれるかもしれませんので、
あえて漠然とした表現をとるようにしています。

「ここにいます。」についても、歌詞だけを見ると
「就活」というワードは浮かばないかもしれません。
こうすることで、就活生でない人でも
できるだけ楽しんでいただけるように気をつけています。

まあ動画も一緒に見てしまうといかにも就活なんですが・・・

●歌いづらい部分は変更する
文字数とメロディは一致しているけれど、どうも語呂が悪いということはよくあります。
会心の出来の歌詞でも、曲と上手くかみ合っていないとすっと入ってこない気がします。
語呂が悪いと調声もやりづらいです。
そこで、語呂が悪い言葉は同じ意味を持つ言葉で置き換えます。

「ここにいます。」ですと、例えば
『少し頭働かせたけど 指はぜんぜん折れなくて』という部分があります。
ここは初期案では
『少し頭働かせたけど 全然誰も浮かばなくて』でした。
これでも一応メロディにははまりますし意味もだいたい同じですが、
『ぜんぜんだれもうかばなくて』の文字数が多く、また語呂が悪いため
ちょっとぶつぶつと切れる感じになってしまいます。
そこで、
「頭に誰も浮かんでこない」→「頭に浮かぶひとがいない」→
「思い浮かばず数えられない」→「指は全然折れない」というように
表現のしかたを変え、割と語呂のよさそうなフレーズを選んで現在のかたちとしました。

私は基本的にいつもメロディ優先ですので、
どんなに気に入った歌詞でも変えるときはどんどん変えています。


以上のことに気をつけながらどんどん修正していき、
それが終われば完成です。やったー!

④おわりに
長々と書いてしまいましたが、「この作り方がいい」というわけでは決してありません。
作りたいように作るのが、楽しんで作るのが一番だと思います!
また、私は必ずこう作っているというわけでもありません。
例えば「ダム職人」はいつもより物語色が強い歌詞でしたので、
頭から(Aメロから)曲の流れ通りの順番で歌詞をつくっています。
あくまで「からっPはこう作ることが多い」という感じで、「ふーん」という感じで、
受け取っていただければ幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
                                 からっP
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